post
-
緊縮財政
【3分】現代日本は悲劇でなく喜劇:戦前の軍部と財務省の共通点
かつて日本は「大東亜戦争」で焦土と化しましたが、今また「緊縮財政」によって静かに滅びようとしています。 この二つの破滅には、驚くほど似通った「失敗の構造」があります。 この記事では、戦前の軍部と現代の財務省を比較し、日本が繰り返す過ちの正... -
緊縮財政
太平洋戦争と緊縮財政のアナロジー:日本を滅ぼす「失敗の本質」の諸相
こちらに3分要約版の記事もあります。 今回の記事では、太平洋戦争(大東亜戦争)と緊縮財政のアナロジーを追求します。 日本を「滅ぼした/滅ぼしつつある」ものとして、この二つに興味深い並行関係があるからです。 今回はこのアナロジーを包括的に展開... -
経済
【3分】日本は鎖国せよ。グローバル化も戦争を防ぐ究極の経済安全保障
世界中で「自国第一主義」が広がり、「保護主義は戦争につながる」という懸念が高まっています。しかし、本当にそうでしょうか? 実は、かつての日本には「鎖国」という、平和を守るための第三の道が存在しました。 この記事では、歴史の教訓を紐解きなが... -
経済
令和日本の鎖国論—グローバリゼーションでも「保護主義→戦争」でもなく
こちらに3分要約版の記事もあります。 本記事の問題意識とアウトライン 近年、世界的に先進国で反グローバリズムの潮流が強まっています。そのなかで自由貿易(グローバリゼーション)の継続か、それに反対する関税等による保護主義(自国第一主義)かと... -
歴史
【3分】カントの批判哲学を批判する—物自体というフィクション
カント哲学は近代哲学の金字塔ですが、実は根本的なところで「無理」をしています。 カントは「経験の可能性の条件(経験以前の仕組み)」を問おうとしましたが、私はこう断言します。「そんなこと、出来っこない」と。 この記事では、カント哲学の論理的... -
歴史
カント哲学はどこで間違ったのか?カントを乗り越える哲学講義
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、以前の記事でのカント哲学の要約を踏まえつつ、私自身の哲学的立場の構築を目指して、カント哲学の批判を開始します。 カント哲学はどこがおかしいのでしょうか、カントはどこで間違ってしまったので... -
歴史
【3分】カントの思想を分かりやすく要約。コペルニクス的転回とは?
カント哲学は難解で知られていますが、彼が何を解決しようとしたのか、その「動機」を知れば驚くほどクリアに理解できます。 この記事では、カントの主著『純粋理性批判』を中心に、その論理の骨組みを解説します。 カントの課題:経験論と合理論のジレン... -
歴史
カント哲学を『純粋理性批判』中心に分かりやすく入門的に解説・まとめ
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では『純粋理性批判』を中心に、カントの哲学を分かりやすく論理的に要約し、その歴史的意義を明らかにします。 カント哲学の背景—大陸合理論とイギリス経験論、それぞれへの共感と違和感 カントは、カント... -
経済
【3分】新NISAが日本を滅ぼす?円安の真犯人と積極財政の逆転策
円安が止まらないのはなぜでしょうか。日米の金利差だけが原因だと思っていませんか? 実は、私たちが良かれと思ってやっている「新NISA」や、日々の生活に潜む「デジタル赤字」こそが、円安を加速させる真犯人かもしれないのです。 この記事では、円安の... -
経済
円安の原因は?実需・投資・投機の三層分析と積極財政という処方箋
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事のアウトライン この記事では2022年以降の日本で問題となっている「円安」について、その原因を分析し、処方箋を述べます。 最近は高市政権の「責任ある積極財政」のせいで円安が進行しているとの論もあるよ... -
歴史
【3分】なぜ左翼は負け右翼が勝ち続けるのか?リベラル没落の理由
近年、世界中で「リベラル(左派・左翼)」が嫌われ、トランプのような「右派・右翼ポピュリスト」が勝利しています。 本来、格差が拡大し生活が苦しい現代こそ、弱者の味方であるはずの「左派」が求められるはずなのに、なぜ逆のことが起きているのでしょ... -
経済
なぜ左派リベラルは嫌われ右派が勝利する?背景と処方箋を完全解説
こちらに3分要約版の記事もあります。 本来、現代は左派が求められる時代であるはずなのに… 近年、世界的に(リベラル)左派の退潮が著しくなっています。その典型が第二次トランプ政権の誕生です。 しかし、左派の衰退は非常に奇妙でもあります。現代は...
