「21世紀の政治経済学」研究所では、今後、「経済学の古典を読む」というシリーズで、まさに経済学の古典を読んでいきたいと思っている。それは「21世紀の政治経済学」をより豊かにかつ妥当なものにしていくためである。
デイヴィッド・ヒューム
商業について


ヒューム「商業について」要約・解説・解釈
経済学の古典を要約し解説する「経済学の古典を読む」シリーズ記事の最初を飾るのは、デイヴィッド・ヒュームの「商業について」という小論である。 一般に「経済学の祖…
アダム・スミス
『道徳感情論』


アダム・スミス『道徳感情論』の要約・解説—「共感」による道徳体系とその裂け目
「経済学の古典を読む」シリーズの二本目の記事では、アダム・スミスの『道徳感情論』の要約・解説を行う。 典拠としては日経BPクラシックスの『道徳感情論』を用いた。…
ポール・ラファルグ
怠ける権利


ポール・ラファルグ『怠ける権利』要約・解説
一枚要約 「経済学の古典を読む」シリーズの第三弾は、カール・マルクスの娘婿で、自身も社会主義者だったポール・ラファルグの著作『怠ける権利』、その表題作「怠ける…

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